過去に作った印刷物は、同じ業者にお願いすること

「前に他社で作った印刷物があるけど、それと同じものを“安く”作りたい」

よくこの質問を受けます。
一般のお客様ならまだしも、自社の営業から言われることも・・・その都度「本気で言っているのだろうか?」と思ってしまいます(笑)

他の会社が作ったデータを入稿してくれるはずもないので、データは一から作り直し。
単純で文字が少ないデザインなら対応もできますが、複雑なレイアウトだとデータ作成だけで数万は必要になります。
それに印刷代が加わるので・・・どう考えても高くなってしまいます。
スキャナで取り込んで印刷することもできますが、印刷品質が落ちることは確実です。

同じデータを印刷する場合は

「前に作った会社にお願いするのこと」

これが一番安上がり。
無理して受けても会社とお客様のどちらにもメリットが無いので、僕は正直に

「前に使った業者を利用するのが、一番安く仕上がる方法ですよ」

と伝えてしまいます。

「レイアウト費はかかってもいいから、内容をより良くしたい」といった要望なら、頑張りがいもあるんですけどね。


DTPエキスパート認証更新試験・・・合格!

今回も無事更新することが出来ました。
更新試験はちょっと面倒なのですが、印刷を学ぶにはいいきっかけになってくれています。

■写真

正直なところ、DTPエキスパートの資格を失っても、ぶっちゃけ何も変わりません。
ではなぜ更新するのか・・・・それは僕にとっては保険の意味合いが強いです。

僕は地方の中小企業に努めているため、将来的に転職や独立を迫られることも考えられます。
そうなった時に資格の有無は重要ですからね。

あと将来10回(20年分)更新したとしても、更新料は8万円程度。
月給の1ヶ月分にも満たないと考えると安い投資です。


DTPエキスパート認証更新試験がはじまる

僕はDTPエキスパートに認証されています。
認証は2年ごとに更新する必要があり、今はその更新試験の真っ最中です。

本日、ひとまず1次試験を突破!!
1次試験突破には休みが丸1日潰れるくらいの時間がかかりましたね。
もう若くないのでクタクタです(笑)

2年前の記事にも書きましたが、僕の試験攻略の流れは

・テスト画面をすべてキャプチャーする。文字設定は大。

・キャプチャーした画像の必要なところだけトリミング。

・すべての画像を1つのファイルにPDF化して、それを印刷する。

・JAGATのホームページにあるカリキュラムや、Google検索でひたすら調べて解いていく。

毎度思うんですが、ブラウザ画面を長時間開きっぱなしで解くっていうのは僕には無理です。
万が一「ブラウザを操作ミスや強制終了で閉じてしまったらどうなるんだろう?」って思ってしまいます。
このテスト画面に「一括印刷ボタン」でもつけてもらいたいですね。
ここだけは改善してもらいたい。

とりあえず、次の休みには2次試験に望みたいと思います。
頑張ります!!

関連リンク

・DTPエキスパートカリキュラム
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/curriculum


カッターの刃を折るアイテムいろいろ

印刷の制作にはカッターが必須です。
大量の製作物をカットしていると、刃を折る回数も頻繁になってきます。

そのカッターを折るときに、あると便利なのがこの「刃先処理器」です。

職人さんはカッターの刃をテーブル等に押し付けて折ったりしますが、それだと刃が折れ目以外のところで折れた場合に怪我をする可能性があります。
特に激安のカッター刃を使ったりすると、折れ目とは全く関係ないところで折れる事があるんです。
また、頻繁に刃をテーブル等に押し付けていると、カッター本体の先端にあるアルミ部分が曲がりやすくなってしまいます。

刃先処理器は安いですし、一つ買っておけば長く使えます。
値段は使い捨てタイプは150円程度、繰り返し使えるタイプでも500円程度で買えてしまいます。
印刷業に限らず、事務職の人でも一つ机に設置しておくと便利ですよ。

▲使い捨てタイプです。フタは飽きません。

▲こちらはフタが開き、刃を捨てることが可能です。

▲携帯用です。こちらも刃を捨てる事ができます。


仕事で使うDTP用パソコンを購入

仕事で使うDTP用パソコンを購入しました。
別のブログにも少し書いたのでリンクを貼っておきます。

■JUNii Vision
http://vision.junii.net/pc/20170306_5478/

このパソコンは仕事用ということで、なるべくコストを抑えて、それなりに長く使えるスペックを考えました。

僕が選んだスペックは

・OS:Windows10 Home
・CPU:Core i5-6500(3.20GHz 6MB)
・メモリ:16GB
・記憶媒体:HDD 1TB
・GPU:CPU内蔵Intel HD530
・保守:4年間 翌営業日オンサイト修理

送料・税込みの総額は66,000円程度でした。
Windowsパソコンは低価格でもそれなりのパソコンを買えるのがいいですよね!

仕事で使うパソコンなので、長時間パソコンの電源を入れっぱなしにする使い方になります。
長年使うと電源のヘタりは避けられないので、メーカーの長期保守にも入りました。
自作パソコンだと電源交換も容易ですが、メーカー製パソコンは独自仕様の商品が多く交換は難しいですからね。

これから最低でも4年はお世話になるパソコン。
大切に、尚且つとことん使い倒します!


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